木工事:大瀧善賀津

木工事を担当している大瀧善賀津です。このホームページに登場する、ほとんどの現場を担当させていただきました。大工になるためには、親方を訪ねて修行するのが一般的なのですが、私の場合は、父以外には親方を持ちませんでした。独学で学んだために遠回りすることにもなったのかも知れませんが、古い慣習にしばられることもなく、バリアフリー住宅を造り始めることができました。

木工事:大瀧善賀津

プロフィール

大瀧 善賀津 ( おおたきよしかず )

20年程前に、両足を骨折する大きなけがをしたことがあります。車いすで病室脇のトイレへ行き、車いすから便器の乗り移るとき、初めて手すりのありがたさを実感しました。大変なけがだったのですが、バリアフリー住宅の役に立つのだと、今では前向きにとらえています。現場では仕事に没頭したいので、無礼をお許しください。

大瀧善賀津