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2009年03月25日 (印刷用のレイアウト)
自宅へ一時帰宅する機会がありました。
第2段階として、自宅の浴室で動作を確認をしてもらいました。
後方移乗をするには、洗い場に車いすを入れます。しかし、自宅での浴室では空間が狭いため、片開き戸にぶつかってしまいました。
戸が壊れてしまう危険性があったので、椅子の奥行きをカットすることになりました。
一時帰宅での動作確認では、椅子の「寸法調整」と「安定性」が課題となりました。
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プロフィール:大瀧雅寛
住まい手さんに合わせた、居心地の良い家をつくることを大切にしています。
プロフィール:杉山由紀
作業療法士の経験を生かして、その方にとってより良い生活とは何かを考えています。
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