東京都のHさん家族は、ひとり住まいの80代の女性です。2000年の浴室、洗面室、サンルームを増築しました。
腰に負担がかかるというので、浴槽を設置しませんでした。やはりお湯につかりたいとのことで、今回は、この浴室に木製浴槽を新しく設置することになりました。
浴室は2帖ですが変形した5角形の形をしています。
壁を背にして座るタイプのシャワーです。介助者用のシャワーも造ってあります。
シャワー椅子を折りたたみました。
リフトを外します。足は右奥側で、頭が左手前側になり、頭を浴槽のへりに置いたまま、足から浴槽へと入っていきます。
リフトを外します。足は右奥側で、頭が左手前側になり、頭を浴槽のへりに置いたまま、足から浴槽へと入っていきます。
木製の浴槽を据え置きする 材質は高野槇 小節のもの 特注製作 無節の安価内寸は55cm 110cm 35cm タイル面からのまたぎ高さ40cm。半身浴でかまわない またぐ高さ検証したところ限界 お湯の量少ない、1回ごと取り替え ふたはなし お湯をシャワーから落とし込みシャワー2ヵ所がさいわいしました。