家族構成の変化や、身体状況の変化に対応できる
2006年11月09日 : 大瀧雅寛
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バリアフリー住宅:5つのポイ�
ふたつめのポイントは、「家族構成の変化や、身体状況の変化に対応できる」ことです。
車いすの使用を想定しておき、車いすで使いやすいように水回りなどのスペースを広くしたり、寝室から水回りの距離を短くしたいときに、後からでも簡単なリフォームで対応できるようにしておくことです。
また、福祉機器の設置に備えることや、外部からのホームヘルプサービスの利用を想定しておくことも含まれます。
しかし、たんに床の段差がないだけでは、バリアフリー住宅とは言えませんし、「バリアフリー」と表示があるユニットバスなどの住宅設備機器を、多く揃えたからといって、バリアフリー住宅になるとは限りません。
- ゆとりのある通路幅
- ゆとりのある開口幅
- 外部段差の解消
- 玄関の上がりかまち段差の解消
- わずかな段差でも解消
- 浴室段差の解消
- 水回りスペースは広めに
- 水回りスペースは暖かく
- 安全な浴槽
- トイレは寝室の近くに
- 寝室は生活空間と同一階に
- 寝室は避難しやすい1階に