水回りスペースは広めに
2005年10月11日 : 大瀧雅寛
> スペースの配慮 バリアフリー キーワード
浴室、洗面室、トイレの水回りスペースは、洗面、排泄、入浴などさまざまなことが行われるところです。身体動作も複雑であり、介助者が必要になる場所でもあるので、合計で6畳以上と広めにします。
一般的に水回りの狭い家が多く、浴室1・5畳分、洗面室1・5畳分、トイレ1畳分の合計4畳という最低限の広さそのままが、平均的な水回りの広さでした。
あと2帖のゆとり、合計6畳あれば、介助がしやすくなったり、車いすでも楽に使えるようになります。