ゆとりある開口幅

ゆとりある開口幅

2005年10月11日 : 大瀧雅寛
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出入りのための建具の開口部は80センチ以上にします。ドアよりも引き戸にして、敷居に段差をつくらないようにします。

通常の建具の開口部も尺貫法の慣例によって、80センチに満たないので、車いすでの通行の妨げとなってしまいます。

最近は引き戸よりもドアの方が多く使われるのですが、開き戸は開閉に際しての身体の移動が大きく、車いすでの使い勝手や高齢になったときに、開け閉めが困難なものとなります。