ホーム > バリアフリー住宅 > > 段差をなくす バリアフリー キーワード > 浴室段差の解消
2005年10月10日 : 大瀧雅寛> 印刷用のレイアウトはこちらです...
以前の浴室はユニットバスよりも、在来工法の浴室が一般的でした。在来工法の浴室の場合、洗面室側に水が回り込まないようにするために、浴室の床は洗面室の床よりも20センチ程低くする必要がありました。
浴室の段差は、車いすを使うことの妨げになるだけでなく、床は濡れているので滑りやすく、さらに危険な段差となります。
大滝建築事務所 : バリアフリー住宅 の、ホームページに戻ります...
寝室は生活空間と同1階に
視線が行き渡る
回遊性
掃除のしやすさ
就寝と日中いる部屋を使い分ける
誰でもわかりやすい収納
在宅サービスが利用しやすい間取り
プライバシーが保てるトイレ
介助しやすいトイレ
トイレは寝室の近くに
安全な浴槽
ベットから見える洋服入れ
介助しやすいベットの位置
寝室脇に添い寝の部屋
寝室脇の納戸
寝室は避難しやすい1階に
2ヶ所の居間
ゆとりある通路幅
大型家具は壁や床に固定
火災予防の配慮
直火は使わない
緊急時の二方向避難
ゆとりある開口幅
車いす使用を想定
介助スペース確保
水回りスペースは暖かく
水回りスペースは広めに
後付け手すりの下地補強
地域とのつながり
安全な水平移動
玄関の上がりかまち段差の解消
外部段差の解消
浴室段差の解消
わずかな段差でも解消
車いすで使いやすいオーダーキッチン
ユニットバスの後付け手すり
タンクレス便器のかさ上げ
ゆったりとスペースを確保した、水回りリフォーム
寝室につながる、リフト付きデッキ