2005年10月10日 : 大瀧雅寛バリアフリー住宅 > > 段差をなくす バリアフリー キーワード
以前の浴室はユニットバスよりも、在来工法の浴室が一般的でした。在来工法の浴室の場合、洗面室側に水が回り込まないようにするために、浴室の床は洗面室の床よりも20センチ程低くする必要がありました。
浴室の段差は、車いすを使うことの妨げになるだけでなく、床は濡れているので滑りやすく、さらに危険な段差となります。
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