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また、廊下では車いすでの通行を、階段では階段昇降機の設置を考慮しておきます。
一般的な木造住宅は、尺貫法による3尺、約91センチが基本寸法(モデュール)になっています。
トイレや廊下、階段などでは、この約91センチという寸法が壁の芯から芯まで使われることが多いのですが、この寸法は壁の厚みを含んでいる寸法なので、実質的な有効幅は80センチに満たないので、車いすで通行するにも手すりを取り付けるにも、不十分な狭いものになってしまいます。
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21周年 ありがとうございました
おかげさまで大滝建築事務所は、2006年12月に、設立20周年を迎えることができました。
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