「バリアフリー住宅」 の目次です。
- 1. バリアフリー住宅とは...
- - バリアフリー住宅
- - 大切なポイント
- - 流れでの説明
- - リフォーム
- - 新築
- 4. その他のポイント...
- - 寸法について
- - 材料について
- - 開口部
- - 家具
- - リフト ( 段差解消機 )
- - リフト ( つり下げ式 )
- - リフト ( 階段昇降機 )
- - 手づくりの福祉用具
前方に体をもたれさせた姿勢が保てるトイレ
40東京都のHさんのお母さんから、トイレの住宅改修の依頼を受け、実際に現場を見に行きました。Hさんは10代の女性で、車いすユーザーです。入り口の手前に車椅子をとめ、お母さんがHさんを抱えた状態でトランスファーをします...
東京都のHさんのお母さんから、トイレの住宅改修の依頼を受け、実際に現場を見に行きました。
Hさんは10代の女性で、車いすユーザーです。
入り口の手前に車椅子をとめ、お母さんがHさんを抱えた状態でトランスファーをします。
- トイレへ安全にトランスファーをしたい
- 排泄中、安定した姿勢を保持したい
- 便座に座る時間が長いため、目をはなせるようにしたい
「前方に体をもたれさせた姿勢が保てるトイレ 」の続きです...
玄関から、1階、中2階、2階まで、昇降するリフト
30カーポートの奥に出入口を新しく造りました。この出入口には、1階だけでなく2階まで、一気に上がれるようにリフトを設置しました...
東京都のNさんのお住まいを、車いすで使い易いように、バリアフリー化しました。お住まいは木造2階建てで、車2台分の大きなカーポートがありました。
そのカーポートの奥に出入口を新しく造りました。この出入口には、1階だけでなく2階まで、一気に上がれるようにリフトを設置しました。
「玄関から、1階、中2階、2階まで、昇降するリフト」の続きです...
いす座でのお手前ができるお茶室
50高齢になり、お茶から離れてしまう方がいっらしゃるそうです。というのも、腰痛や膝のいたみから正座をするのが困難になってしまうからです。いす座で楽に茶道を嗜めるユニバーサルデザインのお茶室を考えました...
ご高齢になり、お茶から離れてしまう方が多いそうです。
というのも、腰痛や膝のいたみから正座をするのが困難になってしまうからです。
いす座で楽に茶道を嗜める、ユニバーサルデザインのお茶室を考えました。
「いす座でのお手前ができるお茶室」の続きです...
衣類を効率的に収納できるクローゼット
89Yさんは50代の男性で、脊椎損傷のために車いすを使っています。多くの衣類や持ち物を収納するために、Yさんの寝室には、機能的な収納が必要でした...
Yさんは50代の男性で、脊椎損傷のために車いすを使っています。普段は友人の多いアメリカで暮らしています。
日本には年に2回帰国して、ゆっくりと滞在するライフスタイルです。
とはいえ、多くの衣類や持ち物を収納するために、Yさんの寝室には、機能的な収納が必要でした。
「衣類を効率的に収納できるクローゼット」の続きです...
高齢のご両親と一緒に使えるユニバーサルな浴室
87Yさんは50代の男性で、脊椎損傷のために車いすを使っています。東京都にご両親と同居する住まいを造りました...
Yさんは50代の男性で、脊椎損傷のために車いすを使っています。普段は友人の多いアメリカで暮らしています。
日本には年に2回帰国して、ゆっくりと滞在するライフスタイルで、ご両親と同居する住まいを、東京都に造りました。
高齢のご両親と同居する上で、一番難しかったのが浴室でした。
多くの使いやすさの工夫が必要だったため、ユニットバスではなく、在来工法のタイル貼りの浴室にしました。
「高齢のご両親と一緒に使えるユニバーサルな浴室」の続きです...
床から車いすへの移乗を楽にするプッシュアップ台
20車いすユーザーは車いすで日中を過ごすことが多いものですが、気軽にソファーに乗り移りたいとの要望をよく聞きます。床から車いすへの移乗を楽にする、プッシュアップ台を造りました...
車いすユーザーは車いすで日中を過ごすことが多いものですが、気軽にソファーに乗り移りたいとの要望をよく聞きます。
床から車いすへの移乗を楽にする、プッシュアップ台を造りました。
車いすからソファーへと移乗するときは、いったん床に下りてから、床からソファーへと移乗する車いすユーザーが、移乗がしやすくなるように、体の両側にこのプッシュアップ台を置き、体を持ち上げます。
「床から車いすへの移乗を楽にするプッシュアップ台」の続きです...
介助しやすく安全に入浴できる、コルク床の浴室
19Kさんは、手すりにつかまれば歩行はできますが、歩く力が落ちてきているために、転倒骨折の危険性が高くなってきました...
茨城県のKさんは、娘さん親子と同居している、60代の男性です。
Kさんは脳出血による右片マヒで、手すりにつかまれば歩行はできますが、歩く力が落ちてきているために、転倒骨折の危険性が高くなってきました。
Kさんがより安全に生活できるように、大規模なリフォームをしました。
介助しやすく、安全に入浴できる浴室をご紹介します。
Kさんの家@茨城県 [ k17_2006 ]
「介助しやすく安全に入浴できる、コルク床の浴室」の続きです...
4. ショールームで動作確認
19第1段階として、ショールームで動作確認をします。本人・家族に体感してもらいたいと考えました...
- 第一段階
第1段階として、ショールームで動作確認をします。
本人・家族に体感してもらいたいと考えました。
自宅と同じユニットバスが、ショールームに展示してありました。実際に浴槽へはいるまでの動作を本人・家族に体感していただきました。
本人のニーズでもある、床面に一度下りる形で評価を開始しました。
「4. ショールームで動作確認」の続きです...
スロープの長さを、原寸大模型で考えました
19このマンションは車いすユーザーでも使いやすい間取りでしたが、出入り口には9cmほどの段差がありました。この段差を解消するスロープを造ることになりました...
Sさんのマンションは「バリアフリーマンション」で、車いすユーザーでも使いやすい間取りでしたが、出入り口には9cmほどの段差がありました。
この段差を解消するスロープを造ることになりました。
「スロープの長さを、原寸大模型で考えました」の続きです...
ユニットバスの後付け手すり
16最近の浴室は、ユニットバスが多くなってきました。しかし、ユニットバスは、壁が薄いタイプが多く、手すりを取り付けるのは、とても気を付けなければなりません...
手すりの取り付けでご要望が多いのは浴室です。最近の浴室は、タイル貼りの在来工法よりも、ユニットバスが多くなってきていますので、ユニットバスに手すりの取り付けケースも多くなってきました。
しかし、ユニットバスは壁が薄いタイプが多く、手すりを取り付けるには、とても気を使わなければなりません。
手すりの選択は、ユニットバスのメーカーや壁の材質で選ぶようにしています。
「ユニットバスの後付け手すり」の続きです...
雨の日も安心なデッキとつながるリフト
19Iさんのお住まいの一番の問題は坂道に面している敷地なので、道路と1m程の高低差があることでした...
Iさん家族は、ご夫婦と3人の子どもさんの5人家族です。ひとりの男の子が脳性マヒのために、バギータイプの車椅子を使っています。
小学校入学を期に、新しく購入した、木造2階建ての建売り住宅を、楽しく暮らし始められるように、リフォームをしました。
一番の問題は、坂道に面している敷地なので、道路と1m程の高低差があることでした。
「雨の日も安心なデッキとつながるリフト」の続きです...
車いすごとつり下げリフトで屋内に移動
19道路と寝室のベッド脇を、つり下げリフトで空中で移動します...
車いすを使うご主人のための出入り方法を考えました。一般的に車いすの場合、段差を伴う出入りには、段差リフトを利用することが多いのですが、段差リフトを設置するためには、奥行きが1.50m以上必要になるので、庭に十分な奥行きがないと設置できません。
Wさんの家でも段差リフトを設置するのは困難でした。もうひとつのアイデアとして、つり下げ式のリフトを選びました。道路と寝室のベッド脇を、空中で移動します。
「車いすごとつり下げリフトで屋内に移動」の続きです...
既存の洗面化粧台を車いすで使いやすく
18まだまだ取り替えるにはもったいない洗面化粧台は、下部の扉と底板を取り外してしまうと、車いすでも使いやすくなります...
洗面化粧台は下部が収納になっていて、扉でふさがれているタイプがほとんどです。
まだまだ取り替えるにはもったいない洗面化粧台は、下部の扉と底板を取り外してしまうと、車いすでも使いやすくなります。
そんなバリアフリーリフォームの実例を、いくつかご紹介します。
「既存の洗面化粧台を車いすで使いやすく」の続きです...
神奈川県のYさんのお住まいに1年半ぶりの訪問
83バリアフリーリフォーム工事から1年半。小さなメンテナンス工事にを依頼され、私と弟のふたりで出かけました...
神奈川県のYさん家族は、ご夫婦さんと、車いすを使う娘さんの3人住まいです。2004年の夏に完成した、バリアフリーリフォーム工事から、1年半たちました。
今回、小さなメンテナンス工事のご依頼をいただいて、私と弟のふたりで出かけました。お伺いしてみると、楽しい飾りものやパネルがいっぱいで、とても明るい住まいになっていました。












