2006年09月20日 : 杉山由紀用語集 は - ほ
痴呆症状における徘徊にはいろいろなタイプがあります。
タイプはいろいろあるので、それに対する対応策もさまざまです。
その人がどのような場面で、どのような行動をとるか、状況を観察する事で、徘徊の原因がみえてくると思います。原因がみえてきたら、原因の除去を試みます。原因が見つからない場合は、徘徊しても、危険がないように(転倒骨折など)環境を整備して、安全に行動できるよう気をつけます。
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