「聞くこと・話すことって何?」
というプロセスがあります。
「失語症って何?」
脳の「言葉」を担当している部分(大脳言語野)が障害を受けることにより、失語症が生じます。
流暢に言葉を発する事はできます。しかし、言葉を理解する事ができないので、相手に話しかけられても関係のない言葉を話してしまいます。自分の病気に対する理解度も低いです。
相手の話している言葉を理解することは比較的できるが、何と話していいのかわからない状態。抑うつ的になりやすいです。声を出すことはできます。
言葉を理解する力・言葉を表出する力の両方がほぼ完全に障害されている状態。 物品(例:お箸・カギ)の名称を「これはお箸ですか」と聞いても「はい」「いいえ」で答えることも難しい。
物品の呼称が困難。 お箸を見せても何か答えられないが、「お箸ですか」と言うと「はい」と答えられる。
障害された部位により異なります。
構音障害は、言葉を理解する力も表出する力もありますが、流暢に話すことができない状態。
(舌などの運動機能がマヒしているため)