このような姿勢で歩いている方を、よくみかけませんか?
歩行器と体が離れている姿勢では、転倒しやすくなってしまうので、注意してください。
歩行器と体が離れないように歩く
膝を上げて、「かかと」から足をおろす
ブレーキをしっかりかける
歩行器は、安全に歩くための補助具です。しかし、病院で勤務していたときや、近所を散歩していると、時々、「歩行器と体を離して歩く方」をよくみかけます。
距離が離れてしまうと、歩行途中、急に止まることができなかったり、ブレーキをかけないまま立ち上がったとたんに転倒してしまったりと、転倒のリスクが高くなります。
毎日のちょっとした工夫ポイントで、転倒事故防止を心がけてみませんか。