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大滝建築事務所 : バリアフリー住宅

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歩行転倒防止

歩行転倒防止

2007年01月11日 : 杉山由紀
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歩行転倒

転倒しやすい姿勢

姿勢を安定させるため、手を後ろで組み、腕振り運動をしていない歩行姿勢です。

前後のバランスが悪く、急なふらつきに対応しきれず、転倒骨折をおこしやすいので、注意してください。

工夫ポイント

無理なく姿勢を正し、前を見て歩く


歩行転倒

膝を高く上げて、つま先にひっかからないよう、「かかと」から足をおろす

歩行転倒

腕を振って、バランスをとる

膝が曲がっている方は、膝を高く上げることが難しいので、すり足歩行になりがちです

そうすると、つま先にひっかかり、つまづきやすくなるので、「かかと」から足をおろすよう心がけてください。

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