「 認知症のバリアフリー > 「痴呆」って、なに?」 の一覧です。
痴呆は一度正常に発達して獲得し続けた知能が、病気によって、持続的に低下していく状態を言います。
痴呆性疾患は、痴呆症状を起こすいくつもの病気の総称を言います。
- 脳血管性痴呆
- アルツハイマー型痴呆
- びまん性レビー小体病
- 前頭・側頭葉型痴呆
- その他
002痴呆症状は、病気によって出現する、いろいろな症状の事をいいます。中核となる症状が複雑に絡み合いながら、周辺症状が出現し、日常生活に影響を与えます...
003脳出血・脳梗塞・脳塞栓などの脳血管障害によって、痴呆症状が出現する事を脳血管性痴呆といいます...
004アルツハイマー病に似ている症状で、加えてパーキンソン病の症状や、幻視のようなリアルな幻覚症状が出現する疾患をびまん性レビー小体病といいます...
005脳全体が徐々に萎縮していくことによって、痴呆症状が出現する事をアルツハイマー型痴呆といいます...
006脳の部位の中でも、前頭葉・側頭葉の萎縮によって、特に他の病気に比べて人格変化が起こるのが、前頭葉・側頭葉型痴呆です...
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