初めての「バリアフリーマージャン」、都内某所で開催

2015年6月27日、有志が集まり初めての「バリアフリーマージャン」が、都内某所で開催されました。みなさん、10年以上していなかったと言いながら...。強かった...。

初めての「バリアフリーマージャン」、都内某所で開催 私の捨て牌で、向かいの方が「ロン(アガリ)」。その瞬間をパチリ(2015.06.27)

4人のプレイヤーがテーブルを囲み136枚あまりの牌を引いて役を揃えることを数回行い、得点を重ねていくゲーム。勝敗はゲーム終了時における得点の多寡と順位で決定される。ゲームのルールは非常に複雑であるが発祥の地である中国のほか、日本、アメリカ合衆国などの国々で親しまれている。 ( ja.wikipedia.org/wiki/麻雀 )

バリアフリーマージャン

マージャンは複雑なルールで、説明するのは難しいのですが、実際にゲームに参加すれば、すぐに覚えられます。

バリアフリーマージャン

ゲームの進行中、「リーチ」「ポン」など、発声しなければならない場面があります。その時のために、台の隅にこの紙を用意しておきました。が、声がなくても手振りで、十分にお互いの気持ちは伝わり、この紙を使うことはありませんでした。

バリアフリーマージャン

今回の私に一番ツキがあった時。しかし、あと一手で流れてしまいました。とうとう、一度もあがれずに最下位となりました。

バリアフリーマージャン

みなさんに楽しんでもらえて、マージャン卓を製作して良かったです。今後も月2回ほど、「バリアフリーマージャン」を続けていくことになりました。