「残し柿」- 鳥のために柿の実をわずかに残しておく

青梅市の現場の近くを散歩していたら、詩的な柿の実を見付けパチリ。「残し柿」なのでしょうか。「残し柿」とは、鳥たちのために柿を収穫後にわずかに残しておく風習のことです。twitterのタイムラインで、黒澤明の言葉に、柿の実にまつわりものとを知りました。黒澤監督の父は、「柿の実は鳥たちのもの、人間は他にも食べるものがたくさんある」と、譲らなかったそうです。

「黒澤明「生きる」言葉」@AkiraK_Bot

「残し柿」- 鳥のために柿の実をわずかに残しておく 2013.12.07