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大滝建築事務所 アマチュア無線部

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ファームシャックのアンテナを紹介します

ファームシャックのアンテナを紹介します

2008年02月13日 : ootaki  ( 印刷用のレイアウトはこちら )

アンテナを紹介します

JN1GGZの固定局の常置場所は、埼玉県狭山市内の大滝農園の中にあります。この大滝農園は、大滝建築事務所が耕作している、低農薬の野菜や果実の農園で、私の父が耕作しています。

2007年2月に設置した、アンテナをご紹介します。

アンテナを紹介します アンテナを紹介します

畑の中心のメインのポールは、足場パイプを2段につなぎ、9mの高さを確保しました。根元は、ポールを横に倒せるように、90度回転できる仕組みになっています。

一番上に横たわっているのは、同調フィーダー給電型マルチバンドダイポールです。

CQ誌2007年11月号の「快適無線研究所」の、[マルチバンドのためのMDRF]です。筆者のJJ1VKL:原岡さんのホームページも、とても参考になりました。

アパマンハムスタイル集 >> 同調フィーダー給電型マルチバンドダイポール

アンテナを紹介します アンテナを紹介します

また、メインのポールは3.5M/7Mの2バンドダイポール、14Mのモノバンドダイポールも設置しました。

3.5M/7Mの2バンドダイポールは、第一電波工業:W-735で、エレメントの長さは片側13mあります。

エレメントの先端が地面から3m程と低いせいか、同調する周波数が低くなっていました。3.5スクエアの頑丈なエレメントを、30cm程切り詰めて調整しました。

14Mのモノバンドダイポールはフルサイズの自作です。市販のバランに細い銅線のエレメントです。風に泳ぐように設置しました。

ローカルのJK7TKE:福井さんからアドバイスをいただきました。

JK7TKE's web page >> 逆Vダイポールアンテナの調整と軽量化

農機具小屋の脇のポールには、144M/430Mの2バンドグランドプレーンを設置しました。

それぞれのアンテナから同時にQRVできるように、同軸ケーブルは分けました。運用可能なバンドは、3.5MHzから430MHzまでです。

アンテナ

  • 3.5M/7M 2バンドダイポールアンテナ(第一電波工業:W-735):9mH
  • 14M モノバンドダイポールアンテナ(自作:フルサイズ):8mH
  • 同調フィーダー給電型マルチバンドダイポールアンテナ(自作:MDRF):9mH
  • 144M/430M 2バンドグランドプレーン(第一電波工業:X50):6mH
アンテナを紹介します

西武新宿線「新狭山」駅の東口から、徒歩30分ほどのところにあります。お車では、関越道「川越」ICから、15分ほどのところです。圏央道「狭山」ICからも15分ほどのところです。

大滝建築事務所 アマチュア無線部

Mail:ji1yus@ootaki.info

大瀧雅寛 / JN1GGZ:090-3069-3425

追伸

JI1YUSのアンテナ設置工事 >> JI1YUSのアンテナ設置工事

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