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再開局、最初のリグは、FT-857Dを選びました

再開局、最初のリグは、FT-857Dを選びました

2007年08月21日 : JN1GGZ (印刷用のレイアウト)

FT-857D

再開局するにあたり出ている局が多い、430MにQRVしたいと考えました。

25年程前に購入したTS-660とFT-102では、430Mに出られないので、リグを1台、購入することを決意しました。

YAHOOのオークションで落札した、FT-857Dが、今日、到着しました。

FT-857D

「HFから430MHzまで、オールバンド、オールモード」「固定局で使うリグとして、物足りなくないこと」「車での移動運用に持ち運びやすいこと」「パワーは50W以上」「価格は中古で8万以下」などの条件を考えていったら、FT-857Dだけが残りました。

FT-817DとFT-897Dも、気になっていたのですが、上記以外のもうひとつの条件で、選考から外しました。

それは、どちらのリグも、電池を内蔵できるという点です。

電池を内蔵できることは、本来、メリットなのでしょう。しかし私の場合、10年程前に購入した、STANDARD C-610を、電池の液漏れで壊してしまったので、これを避けるように考えたのです。

STANDARDに問い合わせたところ、電池の液漏れは修理不能とのことでした。

師匠のJE1DLC:成澤さんに聞いたことろ、「長期、使わないときは、電池を抜いておくことは常識」と、言われました。

FT-857D

オークションの出品者は、東北の方でした。ていねいな2重梱包で、クッション材もたっぷりと入っていました。

もちろん中古なのですが不具合もなく、固定に移動にと楽しく使っています。

娘には「無線機はパパのおもちゃだよ」と、教えました。

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