実験、工作 > 電子工作

計画停電時のパソコン電源の製作

電圧計のパネルにぴったりな、おかず容器

震災以降、関東地方では一日に3時間ほど、計画的に停電になることになりました。この停電は、関東地方を5グループに分け、5の時間帯を順番に変えていくものです。

いざ停電してみると、パソコンとネットが使えない事務所では、私はやることがなくなってしまいました。

あらためて考えてみると、いかに電気に頼った生活や仕事をしていたのかと思いました。3月の3連休の最後の月曜日、朝食を済ませると久し振りの電子工作を始めることにしました。


1502詳しく読む...

| 大瀧雅寛

太陽電池モジュールを利用したバッテリー充電の実験回路

ご近所のOMさんからお知恵をいただき、太陽電池モジュールを利用した無線機電源の実験しました

住宅の解体工事をする現場から、太陽電池モジュールを引き上げました。公称最大出力:126Wの大型のものです。

屋外運用時の無線機の電源に利用できるかを考えたところ、太陽電池単独での利用は無理そうですが、12Vバッテリーと併用しながらなら利用できそうです。


441詳しく読む...

| 大瀧雅寛

ハイパワー運用の放熱対策 - VX-2

VX-2に限らず、ハンディトランシーバーは、手で持つには不安な位に発熱してしまいます。

トランシーバー本体を加工しない範囲の工作ができないかと考えました。


439詳しく読む...

| 大瀧雅寛

ハンディ機のための可変式DCコンバーター

車載の無線機はモービル機ではなく、ハンディ機のFT-60を使っています。5Wのハイパワー運用では、本体が発熱していまい、自動的にローパワー運用に切り替わってしまいます。

無線機の入力電圧を下げて本体の発熱を抑えれば、比較的長く、ハイパワーで運用できることを知りました。

そこで、秋月電子のスイッチング電源キットを組み立てました。


427詳しく読む...

| 大瀧雅寛

10.5VのACアダプダ - 12VのACアダプダを改造

古い電子機器用に10.5VのACアダプダが必要になりましたが、種類が豊富な「秋月スイッチングACアダプタ」や、秋葉原を歩き回っても見つけることができませんでした。

必要な電流は1.5Aと少なかったので、3端子レギュレーターの回路を組むほどでもなかったので、ダイオードを利用することにしました。


426詳しく読む...

| 大瀧雅寛

CQ誌付録のPICキーヤーOIKey-F88の製作

CQ誌2008年6月号の付録のだった、PICキーヤーOIKey-F88の製作しました。

穴開けなどの工作がしやすいように、金属ではなく樹脂製の素材を探したところ、このおかずのパックを使うことにしました。

CQ誌のケーシングコンテストに応募しようとも思ったのでが、こんな感じになってしまい、応募は断念しましたが、実用的な工夫を取り入れることができました。


422詳しく読む...

| 大瀧雅寛

デジタルモード・インターフェイス

ローカルのOM、JA1EJYさんから、デジタルモードでのDX-QSOを見せてもらいました。EJYさんは、2007年にデジタルモードの特記(RTTYになります)で、DXCC(100entitiy)を達成したとのことでした。

デジタルモードでのQSOは、簡単に言えば、電波の使ってのチャットのようなものです。ぜひ自分でも試したくなりました。

必要なソフトは「MMvari」が定番ですが、Windowsのフリーウエアです。私は仕事も自宅でもMACを使っています...

MACのソフトがないかと探していたら、JE1SGHさんのホームページで発見しました。SGHさんからもインフォメーションをいただいて、運用し始めることができました。

PSK初めての運用で、JA, UA0, BY, FK8, XVとQSOできました!


416詳しく読む...

| 大瀧雅寛

このページの上部へ

バリアフリー住宅

大滝建築事務所

お客さまからのお問い合わせは、いつでもどうぞ

・04-2959-9666 (平日)
・04-2952-5222 (夜間)
・090-3069-3425(携帯)

メールでのお問い合わせ