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VX-2に限らず、ハンディトランシーバーは、手で持つには不安な位に発熱してしまいます。
トランシーバー本体を加工しない範囲の工作ができないかと考えました。
ハイパワー運用していると、警告音が鳴り、自動的にローパワー運用になってしまいます。
ファイナルの発熱だけでなく、レギュレーターやバッテリーなどの、電源まわりからも発熱することを知りました。
裏ぶたとバッテリーを取り外し、アルミダイキャストのボディーに密着させるように、アルミ放熱器に薄いアルミ板を巻き付けたものを、インシュロックで固定しました。
アルミ放熱器はレギュレーターに使うような小型のもので、千石電商で買ってきました。
単3電池4本分の、外部の電源につないで、長めのQSOでも、なんとか保つようになりました。
話は変わりますが、純正のバッテリーは、「3.7V 1000mAH」で、数千円と以外と高価なのですが、インターネット通販で、安価な代用バッテリーを見つけました。
こちらの商品は「3.7V 1200mAH」で、2個セットでもずいぶんと安価です。
ROWA JAPAN(ロワジャパン) > NP-60-T-2P