外壁工事は仕上げだけではなく、その下地工事も重要です

2011.10.26 外壁下地工事が完了しました

Eさんの家の外壁は、サイディング貼りでなく、モルタル塗りで仕上げます。

雨や風に耐える大切な役割を持つ外壁、大外壁の仕上げだけを大切にするのではなく、その下地の工事もまた重要です。


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| 大瀧雅寛

屋根材はガルバリウム鋼板葺きがおすすめです

2011.09.28 屋根葺き工事前の準備が整いました

屋根材は、コロニアルと呼ばれる、カラーベスト系屋根材が主流です。

耐久性が高い瓦屋根は震災時に、落下してしまった住まいを多く見かけました。

私たちのおすすめは、「ガルバリウム鋼板葺き」です。


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断熱構造パネルでつくる大屋根の住まい - Eさんの家・屋根パネル

昨日は軸組工事を完了

昨日は上棟工事、今日は断熱構造屋根パネルを小屋組の上に敷き並べます。

このパネルは構造、断熱とも性能が高く、現場の屋根形状、予算に合わせて、パネル工場に特注製作する、大滝建築事務所オリジナルのパネルです。

一般的な垂木工法に比べると高価なものですが、私たちはローコストの建物でも採用するようにしています。


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金物接合でつくる大屋根の住まい - Eさんの家・上棟

昨日は1階の床組工事を完了

上棟工事は、大勢の大工で1日で完了させることが一般的なのですが、大滝建築事務所では、数日かけてゆっくりと組み上げていきます。

それは、柱の垂直の精度を高めて、建物のゆがみを少なくするためです。

2011年8月からスタートした、Eさんの家は50坪ほどと大きな住宅です。昨日、今日、明日の3日にかけての上棟です。


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保育園に隣接する花畑より

埼玉県に風の保育園が、この6月に開園しました。2年前の6月から設計を始めたので、丸2年間の仕事でした。


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LDKは1/4の円のかたちで庭につなげる

2002年の夏に完成した、東京都のYさん家族の住まいは、ご両親の加齢に備えることと、車いすを使う息子さんのために、バリアフリーが一番、大切なことでした。

建具の調整、掛け時計の取り付けのために、久しぶりに、私と弟と建具屋さんとで出かけました。

お伺いしてみると、3年半が経ったと思えないほど、「新しい」ままで、タイムスリップしたようでした。


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手作りの引き戸枠 [ 2006.12.14 ]

最近のドア周りは、ドアとドア枠がセットになっている既製品を使うことが多くなりました。

その既製品のほとんどは、本物の木ではなく、木目をプリントしたフィルムを貼った「木目調」です。

大滝建築事務所では、グレードや新築、リフォームに関係なくひばの無垢材を使うことにしています。

手に触れるところこそ一番いい木を選び、一番手間をかけた、ていねいな仕事をしたいと考えています。


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スローライフ - 2006年1月

Kさん宅に友人たちと一緒に訪問しました。「居心地のよい住まい」「階段(3) - 不要な廊下なるべくなくす -」のお宅です。

南斜面の敷地に合わせて、半階ずつ上がっていくスキップフロアの木造2階建ての住宅です。

「窓から見える緑」だけでなく、「火のゆらめき」、「薪のこげるにおい」、「ぱちぱちと薪がはぜる音」などが、五感に語りかけてきます。

Kさんご家族のみなさんは、スローライフな暮らしを楽しまれているようです。


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家族みんなのテーブル

Yさんは、車いすを使うご両親と同居しています。1階には、ご両親の寝室を造り、水回りスペースも広く確保したので、LDKには、十分な面積を確保できませんでした。

LDKをワンルームにして、使いやすさを考えた、造り付けの家族みんなのテーブルを造りました。


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杉板貼り [ 2007.01.25 ]

杉板の下地工事を終え、杉板を貼り始めます。

1月はまだ、日が短く、照明を付けての外部工事は、当分続きます。

外部工事は天候に左右されますが、晴天が続き、風もなく、天候に恵まれています。

Yさんの家@埼玉県 [ y15_2007 ] 2006年9月着工


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1級建築士:大瀧雅寛

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車いすの方の住宅を設計したことがきっかけで、高齢者、障害者の方の住宅を多く手掛けるようになり、バリアフリー住宅を得意とするようになりました。その人にあった居心地の良い家をつくることを大切にし、家具なども含めて設計をしています。