明日、設置するユニットバスの点検をしました。
数年前の法改正で、外壁に面する壁には、防火のためにプラスターボードを土台から2階床梁まで 貼り込むことになりました。ユニットバスは北東の出隅あるので、この2面です。
それだけでなく、大切な仕事があるのです。
天井には、照明と換気扇の電源を出しておきました、
ユニットバスの天井には換気扇が取り付けるので、床梁と干渉しないか確認します。
基礎パッキン工法なので、基礎と土台の間が25mmの隙間が空いています。
この隙間から外気がユニットバスの下部に入り込まないように、断熱材を詰め込みます。
黒く見える部分が基礎パッキンです。白く見えるのがポリスチレン断熱材です。気密性を確保します。
そして、もっとも大切なのが、ユニットバスと洗面室の間の基礎を切った点検口です。
この点検口は、洗面室かユニットバスの下部を点検するためには必ず必要なものなのですが、ここからも床下の外気が、ユニットバス下部に入り込んでしまいます。
一般的にここは、ふさいでない現場が多いようです。外気は、「外気」→ 基礎パッキンの隙間から →「ユニットバス下部」→ ユニットバスの壁の裏を通り →「ユニットバスの天井裏」 →「1階の天井の全体」と外気が流入してしまうのです。
明日、設置するユニットバスをします。
南側には大きな下屋がつきます。明日はその工事も始まります。
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