スローライフ > Yさんの家@埼玉県 [ y15 ]

上げ床の家具[ 2007.03.23 ]

1階のリビングの脇には、コルク貼りの寝室があります。

リビングからつながるコルクの床に、そのまま布団を敷くことには、やや抵抗があるので、寝室は1段、床を上げることにしました。

木工事で床に段差を付けるのではなく、平らに造った床の上に、上げ床の家具を設置しました。

Yさんの家@埼玉県 [ y15_2007 ] 2006年9月着工


323詳しく読む...

| 大瀧雅寛

杉板貼り [ 2007.01.25 ]

杉板の下地工事を終え、杉板を貼り始めます。

1月はまだ、日が短く、照明を付けての外部工事は、当分続きます。

外部工事は天候に左右されますが、晴天が続き、風もなく、天候に恵まれています。

Yさんの家@埼玉県 [ y15_2007 ] 2006年9月着工


322詳しく読む...

| 大瀧雅寛

2階ホールの造付け家具 [ 2007.01.25 ]

Yさんの住まいの階段はLDKの中の、北側の外壁に面しているところです。階段を上がると廊下というよりも、LDKの上に浮かぶホールになっています。

そのホールに、オーディオラックを兼ねた本棚を造ります。Yさんの住まいの雰囲気から、専門の造り付け家具の職人に依頼するのではなく、大工工事で造ることにしました。

ホールの北側で階段との間仕切りの手すり壁の部分です。

Yさんの家@埼玉県 [ y15_2007 ] 2006年9月着工


321詳しく読む...

| 大瀧雅寛

杉板貼りの下地 [ 2007.01.12 ]

外回りの仕事は、雨天ではできません。内部の仕事を優先して進めながらも、晴天のときには、外部の仕事を進めます。

Yさんの住まいの外壁は、杉板を横貼りします。横貼りにするときは、その下地となる胴縁(どうぶち)を、縦に45cm~50cm間隔に取り付けます。

今年は暖冬で晴天が続くので、ずいぶんと助かります。しかし、最近では暖冬を、気軽に喜べなくなりましたが...

Yさんの家@埼玉県 [ y15_2007 ] 2006年9月着工


320詳しく読む...

| 大瀧雅寛

手作りの引き戸枠 [ 2006.12.14 ]

最近のドア周りは、ドアとドア枠がセットになっている既製品を使うことが多くなりました。

その既製品のほとんどは、本物の木ではなく、木目をプリントしたフィルムを貼った「木目調」です。

大滝建築事務所では、グレードや新築、リフォームに関係なくひばの無垢材を使うことにしています。

手に触れるところこそ一番いい木を選び、一番手間をかけた、ていねいな仕事をしたいと考えています。


319詳しく読む...

| 大瀧雅寛

レンジフードのダクト [ 2006.12.12 ]

Yさんの住まいの流し台は、ステンレス製の アイランドキッチンを計画しています。

アイランドなので、レンジフードの周りには壁がないので、天井からつり下げるセンターフードを取り付けることになります。

大きな吹き抜けのあるLDKの、外壁に面していない家の中心が、キッチンの位置になっているのです。

Yさんの家@埼玉県 [ y15_2007 ] 2006年9月着工


318詳しく読む...

| 大瀧雅寛

階段材の手刻み [ 2006.11.24 ]

最近では階段材の加工は、現場ではなく、工場でプレカット加工されることが多くなりました。

コルク貼りの階段にしたいことと、段鼻を出したくないことで、プレカット加工できなかったからです。

Yさんの家@埼玉県 [ y15_2007 ] 2006年9月着工


317詳しく読む...

| 大瀧雅寛

現場製作の屋根パネル [ 2006.12.07 ]

Yさんの住まいには、1階に大きな下屋がつきます。

その下屋は、東西いっぱいに拡がった、デッキと玄関ポーチです。

その屋根も垂木(たるき)で組むのではなく、パネル工法にしました。コストを抑えるために、パネルは現場で造ることにしました

Yさんの家@埼玉県 [ y15_2007 ] 2006年9月着工


315詳しく読む...

| 大瀧雅寛

このページの上部へ

バリアフリー住宅

大滝建築事務所

お客さまからのお問い合わせは、いつでもどうぞ

・04-2959-9666 (平日)
・04-2952-5222 (夜間)
・090-3069-3425(携帯)

メールでのお問い合わせ


1級建築士:大瀧雅寛

- profile

- mail

- mixi

- tumblr

車いすの方の住宅を設計したことがきっかけで、高齢者、障害者の方の住宅を多く手掛けるようになり、バリアフリー住宅を得意とするようになりました。その人にあった居心地の良い家をつくることを大切にし、家具なども含めて設計をしています。