ネクストワン - 次なる我が家 -

いつか造りたい我が家のための、住まいの覚え書きです。STEPS - 住まいのステップ -もご覧下さい。

NEXTONE とは...

私が37才のときに、築30年の住まいを購入することができました。手入れの良くない家でしたので、入居する前に大規模なリフォームをしました。

さて、住まいを造る仕事をしている私は、自分の新居を果たして造ることができるのでしょうか?

今、毎日の暮らしの中で、様々なアイデアを、来たるべく、その時のために、記録していこうと思ったのです。

「NEXTONE とは...」の続きです...

星空を眺める窓

すぐに星空を眺められるように、大きくスライドするトップライトを造りたい。ロフトには天体望遠鏡をセットしておきたい。

「星空を眺める窓」の続きです...

生活動線は短く単純に

1日の生活の中で、ワンフロアーにコンパクトにする。
生活動線は短く単純にしておくこと。
狭いドアを通らない。狭い廊下を通らない。

「生活動線は短く単純に」の続きです...

来客より家族が住みやすい家

来客より家族が住みやすいことを優先すること。

「来客より家族が住みやすい家」の続きです...

対角線を見通せる

部屋を隅から隅を見通せると、住まいのひろがりを感じられます。

「対角線を見通せる」の続きです...

居心地のよさ

居心地のよさを、よく考えてみると、何で構成されているのでしょうか?

「居心地のよさ」の続きです...

外の景色がよく見える階段

階段を上り下りするとき、外の景色がよく見えるようにする。

時間や道路の様子、季節などが感じられるようにする。

上り下りするだけでなく、座り込みたくなるような楽しい場所にする。

「外の景色がよく見える階段」の続きです...

トップライトのある階段

階段にはトップライトをつくり、住まいで一番明るい場所にする。

上り下りするだけでなく、座り込みたくなるような楽しい場所にする。

「トップライトのある階段」の続きです...

廊下と間仕切り独立する玄関室

玄関室と廊下は間仕切り、片引きを設ける。ひとるの部屋として考える。

第2の応接間として、簡単な来客に対応できるようにする。

「廊下と間仕切り独立する玄関室」の続きです...

道路の隅切りを避ける

角地の敷地の場合は。アプローチは道路の隅切りを避けること。

角地は車から見えにくいので、交通事故の可能性が高い。

「道路の隅切りを避ける」の続きです...

間口の広いバルコニー

布団を干しやすいように、間口の広いバルコニーにする。日当たりのいいところにする

布団4人分では、5m以上は必要。

「間口の広いバルコニー」の続きです...

奥行きの深いバルコニー

屋根の付いた奥行きの深いバルコニーにする。内部のような外部のような空間をつくる。

雨の日でもバルコニーにいられるようにする。

「奥行きの深いバルコニー」の続きです...

玄関とつながるカーポート

車から降りたあと、すぐに玄関に入れるように、玄関ポーチとカーポートはつなげる。雨に濡れないように、素早く家に入れること。

「玄関とつながるカーポート」の続きです...

路地のような長いアプローチ

道路から玄関ポーチまでの長さを長くする。路地のような奥行きを持たせる。

街と我が家の中間領域にすること。

「路地のような長いアプローチ」の続きです...

遠くが見える窓

遠くの景色まで見通せる方向に窓をつくる。南側や東側にこだわらない。

滞在時間の長い居間よりも、廊下や階段、水回り空間や書斎などの方が、楽しい。

「遠くが見える窓」の続きです...

踊り場のある階段

直階段は転倒してときに危険なので、踊り場を設けること。

踊り場は平らにする、三角形のまわり階段にはしないこと。

「踊り場のある階段」の続きです...

ななめの壁をつくる

平行、直角だけでなく、ななめの壁や曲線の壁をつくり、内部空間に変化を与える。

家具や住設機器が取り付けにくくなる。無駄にならないように。

動線が短くなるように、鈍角になるように。

「ななめの壁をつくる」の続きです...

窓越しに見える外壁

窓越しに、我が家の外壁が見えること。

外観の気配を感じられること。

建物の外形に変化を付けること。

「窓越しに見える外壁」の続きです...

ひとまわりできる動線

各室に2ヵ所の出入り口をつくり、ぐるりと、ひとまわりできる動線を確保する。

8の字のようにできることがベスト。

「ひとまわりできる動線」の続きです...

空が見える窓

景色ばかりが重要ではない。できればどの窓からも空が見えることがベスト。居室でけでなく、洗面室からも空が見えるとよい。朝、顔を洗いながら、今日の服装を考えることができるから。

空を見るための窓は、らんまのように高い位置にしたり、トップライトにする。

「空が見える窓」の続きです...