みなさま、本年もよろしくお願いします(2017.01.01)

新年あけましておめでとうございます。本年も素晴らしい一年でありますよう、こころからお祈り申し上げます。慌ただしく実感のない年末でしたが、元旦はやはり元旦ですね。

みなさま、本年もよろしくお願いします(2017.01.01) 2017年の元旦、テーブルにはお節料理が並びました。奥が私の椅子、左が娘、手前が家内です(2017.01.01)

みなさま、本年もよろしくお願いします(2017.01.01)

お節でしか食べられない「田作り」が私の大好物です。田作りは、こいわしの甘露煮の佃煮です。一見「海の幸」とは関係のないようなネーミングですが、いわしが稲作の肥料として用いられていたことが、おせち料理となった由来だそうです。

みなさま、本年もよろしくお願いします(2017.01.01)

2017年の元日も、気持ちの良い晴天となりました。午前中のうちに近所の白髭神社に初詣に行くのが、我が家の毎年の行事です。神社で頂く、甘酒も元日の楽しみです。

みなさま、本年もよろしくお願いします(2017.01.01)

神社からの帰り道、娘と近所の公園に寄り道しました。今年4月に6年生となる娘は、公園の遊具から「卒業」したようです。

みなさま、本年もよろしくお願いします(2017.01.01)

ありがとうございます。大滝建築事務所はおかげさまで、昨年末に創立30周年を迎えることができました。創立31年目となる2017年、後半戦のスタートの年と捉えております。

みなさま、本年もよろしくお願いします(2017.01.01)

創立したときは私は21歳でした。本当に色々なな建物を造らせてもらいました。創立した時の気持ちを改めて思い出しました。「どんな建物でも、心地よい住宅でなければならない」20代の頃に訪問した、関西の建築家から教わった哲学です。

みなさま、本年もよろしくお願いします(2017.01.01)

また、ある建築家を訪ねた時には、こんなことを言われました。「60歳といえば定年を迎える年齢だが、建築家は60歳からが本番である。君には本当にその覚悟があるのか」。私が60歳になったときに、娘は20歳になります。

みなさま、本年もよろしくお願いします(2017.01.01)

「急がば回れ」。とは言え、私はもはや若手ではなく、残されている時間は有限です。2017年は、自分に許された時間は、すべて「建築」のために使うつもりです。

みなさま、本年もよろしくお願いします(2017.01.01)

みなさま、本年もよろしくお願いします。お役に立てることがありましたら、ぜひ、お声がけください。