『他者に貢献することは、 この地球でのあなたの居場所に払う家賃である』

他者に貢献することは、 この地球でのあなたの居場所に払う家賃である。

モハメド・アリ

Service to others is the rent you pay for your room here on earth.

Muhammad Ali 1942 - 2016

『他者に貢献することは、 この地球でのあなたの居場所に払う家賃である』

病との闘い。引退後にパーキンソン病にかかり、長い闘病生活に入った。公の場に出る機会は大きく減ったが、難病の中でも社会に対してメッセージを発し続けるアリへの評価は、アメリカ社会そのものの変化もあってむしろ高まっていった。 1996年7月19日、アトランタオリンピックの開会式で聖火を聖火台に点火。金メダルを再授与された。この開会式では聖火台の点火者は当日まで秘密にされていたが、女子水泳選手のジャネット・エバンスが、点火台まで聖火のトーチを運び上げた時、アリは彼女からトーチを受け取り、病気のため震える手で点火用のトーチに火を点けた(火が点くと同時にそのトーチは上昇し、上にある聖火台に飛び込んで火が点くしかけだった)。この時、1960年のローマオリンピックで金メダルを得て帰国直後に、レストランにて黒人である事を理由に入店拒否され、メダルを川に捨てたというエピソードが紹介され、改めてアトランタの金メダルが彼に贈られた。

ウィキペディア:モハメド・アリ より...