キャットウォークの居心地は、いかがでしょうか?

たくさんのキャットウォークが楽しい、2人と2匹のお住まいです。お引越から3ヶ月が経ち、お伺いしました。キャットウォークがどのように利用されているのか...。楽しみ、楽しみ。

キャットウォークの居心地は、いかがでしょうか? リビングのテレビ台の周りには、猫グッズがいっぱいでした。「見たことあるおじさんが、また来てる...」(2016.12.03)

キャットウォークの居心地は、いかがでしょうか?

高いところからは、家の隅々までよく見えます。パパさんとママさんがどこにいるのかわかります。お気に入りの場所は1カ所ではなく、その日、その時の気分で、くつろぐ場所変えているとのことでした。

キャットウォークの居心地は、いかがでしょうか?

棚板の間隔を、図面上で決めるのは難しくかったので、可動式にしておきました。何枚かの棚板には、真ん中に丸い穴が空いています。

キャットウォークの居心地は、いかがでしょうか?

「...。よいしょっ! 」この穴をくぐってくれました。なるほど、尻尾って、バランスをとるために必要なのですね。

キャットウォークの居心地は、いかがでしょうか?

このキャットウォークには、テレビ台から登っていくか、テレビの裏側にある階段から登っていきます。この階段は途中からなので、その下はダンボール製の階段になっています。邪魔なときは、軽いので簡単に移動できます。

キャットウォークの居心地は、いかがでしょうか?

テレビの上の棚には、ベッドを置いてありました。この棚は、テレビの形に合わせた五角形になっています。ちょうどこの場所は、エアコンからの温風があたる場所で、とても暖かいようです。また、テレビからの熱を利用した「床暖房」にもなっています。

キャットウォークの居心地は、いかがでしょうか?

窓の外側には、窓と同じ幅の物置が置いてあります。この最上段の棚からは、物置上部の隙間から、道行く人たちを眺めることができます。平日、パパさん、ママさんが帰って来るのを、ここで待っているようです。

キャットウォークの居心地は、いかがでしょうか?

一見細長いキャットウォークにしか見えませんが、猫ちゃんたちが、いろいろな体験ができるようになっています。「温かいところ」「暖かくないところ」「外が見えるところ」「家の中が見通せるところ」「パパさんのパソコン机が見下ろせるところ」「キッチンに立つママさんが見えるところ」。そういうことが、居心地の良さにつながると思っています。

我が家では猫を飼っていないのですが、自分が猫になったらどこにいたいのかを考えて、このキャットウォークを造りました。ですので、このキャットウォークをよくよく見ると、私の深層の願望が垣間見えるかもしれません。