仮設の本棚は、表計算ソフトを利用して、ゆらいだ多角形を造っていった

新しい園舎ができ上がるまで、ホールの一部に仮設の保育室を設けることになった。園児用のロッカーを兼ねた、パーティションのような本棚を造った。下段はすべてふさいだが、上部には自然な隙間を作りたかった。樹の葉が風にゆらぐようにしたかったが、「適当に」かむずかしかった。そこで、表計算ソフトで4桁の乱数を発生させ、自分の感情を混ぜないで、その数値通りの多角形を造り、本棚の上段に1枚ずつ取り付けた。明日、入園式がここで行われる。

仮設の本棚は、表計算ソフトを利用して、ゆらいだ多角形を造っていった 2002.04.24