本棚のある階段は、手すりや窓との取り合いを考慮する〈2015-1204〉

緩い傾斜の階段に本棚を埋め込んだ。本棚の前を手すりが横切るので、手すりの壁付け金物を本棚に取り付けた。手すりの上端の高さと棚板の高さを揃えておいた。この階段には2ヵ所の踊り場を設け、16段で2階に登る。3段上がった踊り場の上にはトイレがあり、排水管を本棚の脇のパイプシャフトに接続している。踊り場の窓は北側に面しているが、高いことが幸いし窓を開けておと、気持ちのいい風が流れていく。

本棚のある階段は、手すりや窓との取り合いを考慮する 2008.10.29