表千家のお茶室、4.5帖のお点前を稽古する工夫

釜の蓋を僅かに開けておき、湯が沸いたときに蓋が、かたかたといわないようにしておきます。今日も稽古の前に、おじゃましました。

表千家のお茶室、4.5帖のお点前を稽古する工夫 釜の肩ひと回り、くぼみがあります。その理由を聞いたのですが、忘れてしまいました。次回、もう一度聞いてきます。(2016.06.01)

4.5帖のお点前を稽古する工夫

風炉先屏風(ふろさきびょうぶ)を、部屋の隅から畳半分、手前に立てました。4.5帖の茶室に見立てています。

4.5帖のお点前を稽古する工夫

8帖の茶室と4.5帖の茶室では、お点前の仕方が変わるそうです。「大は小を兼ねる」ということで、8帖でも4.5帖の茶室の稽古ができるそうです。 4.5帖のお点前を稽古する工夫

風炉の下板も、脇の四方棚(よほうだな)も、その間隔も、畳の目にぴったりとあいます。四方棚(よほうだな)は、天板の方が地板より大きくなっています。

4.5帖のお点前を稽古する工夫

8帖の茶室で、4.5帖のお点前を稽古する工夫です。大切なのは、おもてなしの心なのでしょう。

4.5帖のお点前を稽古する工夫

長いしていると、オス猫があらわれました。私を威嚇し始めました。

4.5帖のお点前を稽古する工夫

天井裏へと身を隠しながらも、私を威嚇しています。そろそろ引き上げましょう。