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大滝建築事務所 : フォトグラフ

私はいつでも、重たいデジタル一眼レフやレンズを、リュックサックに入れています。気になった景色や、空や天体写真をご案内します。最近は子どもの写真を撮ることがが一番多くなってしまいましたが。

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雲の合間から - 国際宇宙ステーション

雲の合間から - 国際宇宙ステーション

2006年12月18日 : 大瀧雅寛
> 印刷用のレイアウトはこちらです...

国際宇宙ステーション

当麻さんに誘われてからというもの、国際宇宙ステーションのウォッチングに夢中です。宇宙空間で建設中の国際宇宙ステーション(ISS)は、条件がそろえば、日の出前と日没後の2時間ほどの間に地上から肉眼で見ることができるのです。

写真は2006年12月17日の夕方に、埼玉県所沢市で撮影したISSです。宇宙航空研究開発機構のホームページに載せていただきました。

皆様から送っていただいたISSの写真(2006年12月)の12月17日のところです。

国際宇宙ステーション

友人に誘われての初めての撮影でした。あいにくの曇り空で、あきらめ掛けていたのですが、雲の合間からあらわれました。感激です。

絞りは開放のF2.8、ISOは100です。撮影時間はバルブで12秒です。手前の林が街灯りの影響を抑えてくれたので、20秒以上の方がよかったと思いました。

オリジナルは暗めだったので、明るくしてコントラストを高く加工しました。10Mピクセル(3872×2592)で撮影して、80%位にトリミングしたものです。

手前の林の中によく見ると、赤信号と青信号が写り込んでいて、写真を楽しくしてくれました。

撮影場所:埼玉県所沢市大字中富

撮影日時:2006年12月17日 17時35分(12秒露出)

撮影機材:PENTAX K10D + DA14mm(35mm判換算21.5mm)F2.8 ISO100


写真03

今回は、西南から現れて、南をまわり東へと消えていくルートでした。私が撮影したときは、ほぼ南側で、直線距離で400km位の距離でした。

追伸

こちらのホームページで、いつ見えるか細かく案内されています。「国際宇宙ステーション・スペースシャトルを見よう」

国際宇宙ステーションをご存じですか?宇宙空間で建設中の国際宇宙ステーション(ISS)は、完成するとサッカー場くらいの大きさになります。条件がそろえば、日の出前と日没後の2時間ほどの間に地上から肉眼で見ることができるのです。国際宇宙ステーションを探してみましょう!

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