さそり座の左側にあらわれ、天の川を横切りながら、ゆったりと東へ向かうISSです。仰角45度から49度へと、ゆっくりと上昇しながら、増光していくのがわかります...
埼玉県狭山市からは、北西のカシオペア座の下から現れ、上昇(南下)の途中で見えなくなる飛行です。写真の上端あたりで地球の影に入り、見えなくなりました...
今朝のISSは、空がまだ暗く高度も高くて、とてもよい条件でした。天頂に近い「うしかい座」のアークトゥルスから、明るい木星が待つ南東へと、ゆっくりと最後まで見送ることができました...