今朝のISSは、空がまだ暗く高度も高くて、とてもよい条件でした。天頂に近い「うしかい座」のアークトゥルスから、明るい木星が待つ南東へと、ゆっくりと最後まで見送ることができました。
写真は2007年2月1日の早朝に、埼玉県狭山市で撮影したISSです。宇宙航空研究開発機構のホームページに載せていただきました。
皆様から送っていただいたISSの写真(2007年2月)の2月4日のところです。

今朝のISSは、空がまだ暗く高度も高くて、とてもよい条件でした。天頂に近い「うしかい座」のアークトゥルスから、明るい木星が待つ南東へと、ゆっくりと最後まで見送ることができました。
鉄塔の左上の星つながりは「へびつかい座」、木星の右斜め下の鉄塔の隙間から、赤く明るく見えるのは「さそり座」のアンタレスです。
この鉄塔は我が家から歩いて、数分のところにあるものです。ISSを撮影することによって、普段気にしていない風景を、再発見することができました。
撮影場所:埼玉県狭山市柏原
撮影日時:2007年02月04日 05時29分(100秒露出)
撮影機材:PENTAX K10D + DA14mm(35mm判換算21.5mm)F5.6 ISO200
こちらのホームページで、いつ見えるか細かく案内されています。「国際宇宙ステーション・スペースシャトルを見よう」
国際宇宙ステーションをご存じですか?宇宙空間で建設中の国際宇宙ステーション(ISS)は、完成するとサッカー場くらいの大きさになります。条件がそろえば、日の出前と日没後の2時間ほどの間に地上から肉眼で見ることができるのです。国際宇宙ステーションを探してみましょう!