十二夜の月、我が家の庭より
みどりの日の夜、家族が寝てから、ひとりそっと庭に望遠鏡を持ち出して、月を眺めました。
下を向いているうさぎが見えている、新月から十二夜目の満月の3日前の月です。
うさぎの模様の黒く見える部分は、月の海と呼ばれていますが、本当に水があったわけではなく、濃い色の玄武岩で覆われた月の平原です。
「十二夜の月、我が家の庭より」
M42_オリオン大星雲@オリオン座
27年ぶりに手にした望遠鏡は、VIXEN R200SSです。星雲や星団を見たり撮影するには、明るい単焦点がいいと思ったからです。
遊馬だんと成澤さんと堂平山に出かけ、ファーストライトに選んだのは、もちろん、オリオン大星雲です。
オリオン大星雲は、ガスやちりの星間物質が密集した領域が、雲状に拡がっている「散光星雲」です。地球から1500光年の距離にあり、明るさは4等です。肉眼でもぼんやりと見えます。
よく見ると鳥の胸に、白い鳥が生まれようとしているようにも見えます。まさに「火の鳥」です。
NGC 1976 = M42 [ オリオン座、散光星雲、4等、1.6千光年 ]
NGC 1982 = M43 [ オリオン座、散光星雲、9等、1.6千光年 ]
「M42_オリオン大星雲@オリオン座」
オリオン座からふたご座へ - 国際宇宙ステーション
南西に現れたISSが、オリオン座の上を通り抜け、ふたご座へと向かっていきます。仰角は60度を超し、ゆったりときれいな弧を描いています。
写真は2007年2月12日の夕方に、埼玉県所沢市で撮影したISSです。宇宙航空研究開発機構のホームページに載せていただきました。
皆様から送っていただいたISSの写真(2007年2月)の2月12日のところです。
「オリオン座からふたご座へ - 国際宇宙ステーション」
冬の大三角とカノープス_2007-0211
天体画像ギャラリーの「堂平山から見えるカノープス」を見て、私の住まいから車で1時間ほどの所でも、カノープスが見えることを知り、星好きの友人たちと、堂平山へと向かいました。
天候にも恵まれ、南の山並みの少し上で、カノープスを見つけることができました。
「冬の大三角とカノープス_2007-0211」
富士山の向こうから - 国際宇宙ステーション
ここ埼玉県狭山市からは、富士山は南西の方向になります。今朝のISSは富士山の上に現れました。
写真は2007年1月15日の早朝に、埼玉県狭山市で撮影したISSです。宇宙航空研究開発機構のホームページに載せていただきました。
皆様から送っていただいたISSの写真(2007年1月)の1月15日のところです。









