クリスマスイブの日曜日、青空が気持ちよさそうだったので、いつもの公園に出かけました。
空を見上げると、私のお気に入りの巻積雲が、うすく拡がっていました。
最近、休日は必ず娘と散歩に出かけることになりました。こんなに広い公園なのですが、遊んでいるのは私たちふたりだけでした。
大きな樹木もきれいに枝を払い、新年を迎える準備ができているようでした。

巻積雲(けんせきうん)は、白く透きとおったさざ波のような雲で、魚のうろこのようにも見えるので、うろこ雲とも言います。秋から早春によく見られます。
高積雲と似ていますが、巻積雲の方が薄く、太陽の光が透け影ができないので、きれいに見えます。
雲の中でも、5Km以上と高い所にあらわれる、上層雲です。
私が青空を見上げていると、何でも私のまねをする娘も、この青空を見上げていました。
娘は帽子が大好きで必ずかぶるのですが、私は写真が大好きなので、いつものK10Dを首にかけます。常用しているレンズはDA16-45mmで、双方で1.15Kgです。結構重たいのですが、撮影することがとても楽しいカメラです。
撮影場所:埼玉県狭山市の送電線下の公園