クリスマスイブの空_2006

クリスマスイブの空_2006

2006年12月25日 : 大瀧雅寛
フォトグラフ > > 冬

クリスマスイブの空

クリスマスイブの日曜日、青空が気持ちよさそうだったので、いつもの公園に出かけました。

空を見上げると、私のお気に入りの巻積雲が、うすく拡がっていました。

クリスマスイブの空

最近、休日は必ず娘と散歩に出かけることになりました。こんなに広い公園なのですが、遊んでいるのは私たちふたりだけでした。

大きな樹木もきれいに枝を払い、新年を迎える準備ができているようでした。

クリスマスイブの空

巻積雲(けんせきうん)は、白く透きとおったさざ波のような雲で、魚のうろこのようにも見えるので、うろこ雲とも言います。秋から早春によく見られます。

高積雲と似ていますが、巻積雲の方が薄く、太陽の光が透け影ができないので、きれいに見えます。

雲の中でも、5Km以上と高い所にあらわれる、上層雲です。

クリスマスイブの空

私が青空を見上げていると、何でも私のまねをする娘も、この青空を見上げていました。

娘は帽子が大好きで必ずかぶるのですが、私は写真が大好きなので、いつものK10Dを首にかけます。常用しているレンズはDA16-45mmで、双方で1.15Kgです。結構重たいのですが、撮影することがとても楽しいカメラです。

撮影場所:埼玉県狭山市の送電線下の公園