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埼玉県のSさんは、15年ほど前に内装のリフォームを依頼いただいた、住まい手さんです。
今年になり、外装のリフォームを再度依頼されました。
Sさんのお住まいは、木造の2階建てで、屋根は赤茶色の日本瓦葺きです。
既存の外壁の色は白でしたが、新しく塗装する外壁の色は、既存の屋根に合うように薄い茶色を選びました。
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埼玉県のSさんは、15年ほど前に内装のリフォームを依頼いただいた、住まい手さんです。
今年になり、外装のリフォームを再度依頼されました。
Sさんのお住まいは、木造の2階建てで、屋根は赤茶色の日本瓦葺きです。
既存の外壁の色は白でしたが、新しく塗装する外壁の色は、既存の屋根に合うように薄い茶色を選びました。
破風板や庇は木製で、数カ所、痛んでいるところがありました。
木工事で痛んだ部分を補修してから、塗装をしました。
外壁の塗り替えには足場が必要になります。足場を掛けるためには、バルコニーの屋根を取り外さなければなりません。
既存のバルコニー屋根は、塩化ビニール製でやや劣化していたので、新しいものに取り替えることになりました。
屋根の素材は、ブロンズ色のポリカーボネート製のものを選びました。
Sさんの家@埼玉県 [ s20_2008 ]
大瀧雅寛 | リフォーム、メンテナンス > 住まいの外装 > 外壁 > このページの上部へ