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大滝建築事務所 : こだわりリフォーム

設計、施工のどちらも、高いスキルを必要とされるのは、建て替えよりもリフォームです。 大滝建築事務所では、とくに難易度の高いリフォームのご依頼を多くいただいています。

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柏原の家 - 2006年夏 - 食堂 1

柏原の家 - 2006年夏 - 食堂 1

2005年07月14日 : 大瀧雅寛
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写真01

我が家の食堂をご紹介します。我が家の敷地は東南の角地になっています。食堂は東側の道路に面した、北東の小さなスペースです。

以前の間取りは、台所が北側にあったので、食堂はもっと広いスペースでしたが、対面キッチンにしたかったので、食堂を4帖まで狭くしてしまいました。

写真02

121 - 食堂

4帖と狭い食堂を造ったのは、私としては初めてでしたので、出来上がるまで心配でした。

一般的な食堂の天井の高さは、240cmほどですが、我が家は、215cmとかなり低くしました。この低い天井と相まって、この4帖の食堂は、我が家で一番、落ち着く場所となりました。

天井の高さを低くした理由は、今回のリフォームにあたり、2階の外壁の重さを支えている柱を抜くために、補強梁を入れたためです。

ですが、この補強梁を入れる必要がなくても、天井を低い高さに抑えて、DEN(動物の巣穴)のようなスペースにするつもりでした。食事をしているときは、家族が一番、親密な感じになれるようにしたかったからです。

写真03

バリアフリー住宅の設計手法では、スキップフロアといった床の高さの変化で、部屋の雰囲気を変えていくことができません。

天井高の変化は、LDKをワンルームしたときに、それぞれの部屋の雰囲気を変えるためにも有効な手法です。

写真04

食堂の奥、北側の壁一面は、造り付けの本棚です。背表紙が乱雑に見えてしまわないように、扉を付けました。

照明は、このペンダントのひとつだけです。白熱球用の照明器具ですが、ランプは電球型の蛍光灯が付いています。

次に、このテーブルをご紹介します。

「柏原の家 - 2006年夏 - 我が家をご紹介します」の一覧は、こちらです。全部で5ページあります。

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