あたりまえのことの日々の繰り返しが大切な修行

あたりまえのことの日々の繰り返しが大切な修行 ・・・Mさんのお住まいの壁に「喫粥了」の書、Mさんの作品です。

『喫粥了(きっしゃくりょう)』とは、「作って、食べて、片付ける」このあたりまえのことの日々の繰り返しが、大切な修行なのだという意味です。

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お話を聞きながら、心の中で私の仕事に置き換えてみました。「住まいの要望を聞き、図面に書きおこし、柱を建て棟を架ける」。喫粥了、大切にしましょう。