〈1001〉家族は運命共同体である。住まいを船にたとえよ

私は住まいを「船」にたとえるのが好きです。そのぼんやりとした理由は、住まいも船も、そこに乗り合わせた人たちは、運命共同体だと思うからです。

〈1001〉家族は運命共同体である。住まいを船にたとえよ

  • 家族が一緒に過ごせるリビングがあること
  • それぞれの家族が、ひとりきりになれる部屋もあること

住まいを「船」にたとえよ

例えば、家族ひとりだけが、幸せだったり、悲しかったりするのではなくて、それらは、家族全員で共有するものだと思うのです。それが船であって飛行機ではないのは、窓から見える景色は大きく変化しないからです。