住まいの中に余白を残すインテリア

飽きのこない住まいにするために、住宅はそれ自体が主張するものにはしたくありません。季節の変化を味わったり、長く生活する中で、飾り付けや模様替えなどの変化を楽しめたりすることが大事だと思います。住宅にはそんな「余白」が大切だと思います。

住まいの中に余白を残すインテリア

住まいてさんは日が落ち暗くなってくると、リビングのところどころに置いてあるスタンドに、ひとつずつ灯りをつけていくそうです。

「余白」は、物理的なスペースだけでなく、照明の工夫でも生まれます。天井からの均質な光ではなく、スタンドなどの光と陰影からも生まれます。

住まいづくりの仕上げは住まいてさんに任せる