主寝室の実例1

主寝室は1階につくるようにしています。東南の朝日が射し込む場所がいいと思いますが、道路や隣地の状況など考慮します。将来、車いすを利用することになっても、対応できるように、バリアフリーに配慮も大切です。

主寝室の実例1

主寝室は1階に、将来の自由度を高くしておく

寝室には、やはり小さくても窓が欲しいものです。この窓から朝の気配を感じることができます。東枕(ひがしまくら)という言葉があります。ベッドでも布団でも、東側に頭が向くようにした方がいいと思います。

主寝室は1階に、将来の自由度を高くしておく

北側にはウォークインクローゼットがあります。ここは将来のトイレスペースでもあり、洗面室やトイレにつなげることができます。

主寝室は1階に、将来の自由度を高くしておく

左右対称の収納の中心に、お手持ちのチェストを工事中に嵌め込みましたで、隙間をなくすことが出来ました。

主寝室は1階に、将来の自由度を高くしておく

イケアの3段チェスト、マルムをクローゼットの中に置くことになりました。幅は80cmあります。通常の柱芯182cmのクローゼットでは、実は建具の開口幅は79cmになってしまい、わずかに入ります。間仕切り壁を薄くすることにより3cm広くすることができ、開口幅は82cmにすることができました。

主寝室は1階に、将来の自由度を高くしておく

西面はリビングとキッチンにつながります。壁掛けテレビを設置しました。