引き違い窓はクレセントの高さに気を配る〈2015-0206〉

「デザインがいまひとつ」ということで、最近は出番が減ってきた引き違い窓。しかし、機能性では一番優れている。安価で大きな面積を確保できる、開けた時は窓の半分が通風できる、面格子も取り付けられる。クレセントの位置は通常、窓の高さの中央になるが、車いすユーザーのときは高くて届かないことがある。この住まいでは、床から1200mmになるようにクレセントの位置を下げて特注製作した。

引き違い窓はクレセントの高さに気を配る 2013.05.12

2016.05.04