深緑色の薄い屋根と柿渋色の杉板の外壁〈2015-0615〉

杉板を貼り終え、仮設足場を撤去した。工事も残すところが少なくなった。外部の設備配管敷設と、カーポートの打設工事、木製玄関引き戸も製作中だ。青空を背景にした、深緑色の薄い屋根と柿渋色の杉板の外壁。建物は切妻屋根が一番美しいと思う。

深緑色の薄い屋根と柿渋色の杉板の外壁 2007.02.04


深緑色の薄い屋根と柿渋色の杉板の外壁

北東の角地から眺める。窓の大きさは出来るだけ小さくし大きさを揃えた。道路から眺めたときに、何の部屋がわからないようにした。建物のには塀を造らずに犬走りを造ることにした。

深緑色の薄い屋根と柿渋色の杉板の外壁

南側には建物の横幅いっぱいの下屋を造った。古いドアは仮設のもの。木製玄関引き戸を製作中だ。下屋の左側はスロープになっている。右側はデッキを造る。2階の縦長のFIX窓はリビングの吹抜にある。この窓がこの南面のいいアクセントになった。

深緑色の薄い屋根と柿渋色の杉板の外壁

玄関の引き違い戸が出来上がり、取り付けた。来客の様子が何となくわかるように、半分だけ防犯ガラスを市松模様に入れた。アルミサッシの廻りには、細く切った杉板を取り付け、サッシまわりの漏水対策とした。

深緑色の薄い屋根と柿渋色の杉板の外壁

玄関引き違い戸の詳細。大きなバーハンドルにしたので、120mmの引き残しがある。ステンレスの埋め込みレールを固定した後、玄関の内外の床は、モルタル仕上げた。杉板に似合うタイルを見つけることができなかった。