大きな柿の木の脇で外装リフォーム

外壁の塗装は日や雨の受けて、どうしても劣化するので、10年を目安に外装リフォームが必要になってしまう。日や雨の受けて実をつける柿の木、なんと合理的なことか。前回の外構リフォームで何本かの根や大枝を切り落とした私を、柿の葉たちは笑っているようだった。

大きな柿の木の脇で外装リフォーム (2013.05.24)

外壁の塗り替えはトキワマンサクに合わせて>

外壁の塗り替えの色選定はいつも悩む。既存と同じ色でもいいし、がらりと変えてみるのもいいが、ご近所を眺め同色になることは避けている。この住まいは数年前に外構を造り直した。コンクリートブロックは花や植栽が映えるように、赤みを持たせた。植栽は手入れがしやすいトキワマンサクを選んだ。さて決定したのはこの色、赤みをもった明るいグレー色。明日から足場を掛け、水洗いしてから工事が始まる。

シート防水のトップコートの再塗装工事

築30年以上のコンクリート造の住まい。陸屋根なので屋根防水を心配した住まいてさんが連絡をくれた。シート防水の状態がよかったので、銀色のトップコートの再塗装だけで済みそうだ。雨漏りしてからの防水工事と定期的な防水工事では、仕事の難易度が異なるもの。排水溝の中のストレーナーは新しく交換したので、縦樋をゴミがふさぐこともなくなるだろう。銀色のトップコートは宇宙を連想させ、とんがり帽子のストレーナーは、クレーターに降り立った宇宙船のようだった。