オオタキラジオ・やくそく〈9997〉

この先忘れないように、オオタキラジオの約束をメモしておきます。継続させる上で大切なことは、私自身が面白いと感じることです。自分が「感じたこと」「誰かに伝えたいこと」を書いていきます。今の時代のみなさまだけでなく、30年後の時代に生きる人たちにも、読んでもらいたいです。

オオタキラジオ・やくそく 家で仕事をするときは、自分の書斎にこもります。退屈になった娘が、私の隣りでお絵かきを始めました。平日は、なかなか時間をかけられないので、休日に自宅で作業をします。昨日訪問した現場の様子を思い出しながら、線を重ねていきます(2012.09.02)


• 誰かの役に立てること。誰のためにも役に立てること。住まいづくりに関心がある方だけでなく、住まいづくりに関心のない方にも。


• 自分が、面白くないと思う記事は書かないこと。主語を小さくすること。主語は私にすること。


• 「あそこに行きました」「これを食べました」など、単に「見たこと」「聞いたこと」ではなく、自分が「感じたこと」「誰かに伝えたいこと」を書くこと。


• 時事ネタ、経済や政治ネタは取り上げないごと。自分と考えの異なる敵を想定して、敵に反論するようなことはしない。


• お読みいただいた方の役に立たなくても、不愉快な気持ちにさせないこと。


• 毎日、書くことを目標にするが、書けない日でも、大切にしている一文を紹介すること。


継続させる上で一番大切なことは、私自身が面白いと感じることです。

自分の感じたことを書き記していく、「無手勝流」です。

無手勝流(むてかつ-りゅう)

戦わずに、策略で相手に勝つこと。また、その方法。

また、師伝によらず、自分で勝手にきめた流儀。自分勝手にやること。また、そのやり方。

自己流。無手で勝つ流儀の意から。

『無手勝流』新明解四字熟語辞典