オオタキラジオのメモ〈9997〉

2017.06.23

オオタキラジオのメモとして、ここに追加していきます。ブログの名前を、ずっと考えていたのですが、「オオタキラジオ」にします。朝刊のつもりで始めたのですが、みなさんへ、おしゃべりするような気持ちで、いつも書いていますので。谷川俊太郎の詩にも、「古いラジオ」というがありまして。

オオタキラジオのメモ 「有限である時間」を可視化するために、通し番号は、「9999」から「0001」に向かってふっていきます。毎日更新しても、「0001」に到達するのは、9900日後。27年後の、2044年11月4日です。私は79歳になっている予定ですが、長生きするだけでなく、記事を書いていけるような、前向きな気持ちでいたいです。


古いラジオからかすかに人声が聞こえる

その声は古いラジオがまだ新しかったころの

それがとうてい買えなかったころの

少年の日のぼく自身の声みたいだ

古いラジオ『世間知ラズ』谷川俊太郎

普通、20代を少年とは、言いませんよね。

しかし、建築家としての充実してくるのは、60歳からなので、

建築家を目指すのなら、20代は、やはり少年なのです。